【蓄電関連】東京ガス:系統用蓄電池の運用予定容量が107万キロワット超、2030年代前半に200万キロワット目指す
東京ガスは、岡山県美作市で計画する系統用蓄電所について、最適運用サービス契約を締結した。契約により、同社が運用を予定する特別高圧・高圧の系統用蓄電池は合計107万6000キロワットとなり、2024年4月の本格参入発表から約2年で100万キロワットを超えた。美作蓄電所の出力は2万9000キロワットで、2028年度の商業運転開始を予定する。
東京ガスは、自社による蓄電所開発、他社設備の利用権を取得するオフテイク契約、電力市場に応じて充放電を制御する最適運用サービスを組み合わせ、事業規模を広げている。2026年4月時点の累積運用予定容量は95万5000キロワットだった。今後は2030年代前半に200万キロワット規模への拡大を目指す。再生可能エネルギーの出力変動を吸収し、電力系統の安定化や再エネ導入の拡大につなげる。
【出典】
▷系統用蓄電池事業への本格参入発表から約2年で運用予定容量1GWを突破
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。