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【脱炭素・SDGs・ESG】東亜建設工業:2030年度のGHG削減目標でSBT認定更新、Scope1・2を2020年度比44%削減へ

2026.07.23

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東亜建設工業は、グループの2030年度温室効果ガス排出削減目標について、SBTイニシアチブから更新認定を取得した。2026年3月に削減目標を見直し、同年6月16日付で認定を受けた。自社の燃料使用に伴う直接排出のScope1と、購入した電気や熱などに伴う間接排出のScope2を合わせ、2030年度に2020年度比44%削減する。

Scope1とScope2の目標は、世界の平均気温上昇を産業革命前と比べて1.5度以内に抑える水準に設定した。原材料の調達や輸送、建設後の利用などを含むScope3は、2030年度に2020年度比25%削減する目標を掲げる。建設工事の施工段階における排出削減や低炭素技術の導入を進めるほか、取引先を含むバリューチェーン全体で脱炭素化を促す。

【出典】
東亜建設工業グループの2030年度温室効果ガス(GHG)削減目標でSBT認定を更新|プレスリリース|東亜建設工業
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。