【自治体】山口県:EV電池モジュール用樹脂プレートの開発を採択、モルテンが県内生産拠点で量産を計画
山口県は、2026年度の「やまぐち自動車産業電動化イノベーション等促進補助金」の電動化関連枠で、モルテンの研究開発事業を採択した。バッテリー式電気自動車向けの電池モジュールに使用する樹脂製プレートを製品化する。
製品は、防府市または美祢市にある生産拠点での量産を予定する。同補助金は、電動化に対応した新技術や新製品の事業化が見込まれる研究開発、実証試験を支援する制度。県内に事業所を置く企業を対象とし、補助率は対象経費の2分の1以内、上限額は3000万円。事業期間は交付決定後から2027年2月末までとなる。
【出典】
▷令和8年度やまぐち自動車産業電動化イノベーション等促進補助金(電動化関連枠)の事業採択について-山口県ホームページ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。