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【研究】神奈川県・PXP:フィルム型タンデム太陽電池の国内初実証、曲面外壁で発電効率と耐久性を検証

2026.07.19

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神奈川県とPXPは、神奈川県立地球市民かながわプラザで、フィルム型の次世代タンデム太陽電池の実証を始めた。県によると、フィルム型タンデム太陽電池を使った実証は国内初。実証期間は2026年7月9日から約1年間で、県とPXPが締結した次世代型太陽電池の社会実装に関する連携協定に基づいて実施する。

ペロブスカイト太陽電池とカルコパイライト太陽電池を重ねたタンデム構造を採用し、異なる波長の光を吸収して発電効率を高める。薄く軽量で曲げられる特性を生かし、施設の球体状の外壁に設置した。太陽光の角度による発電量の変化、屋外や曲面での耐久性、壁や柱、窓などへの応用可能性を調べる。単層のカルコパイライト太陽電池との比較も進め、工場や物流施設などへの展開を探る。

【出典】
次世代型タンデム太陽電池の実証を開始します!inあーすぷらざ-神奈川県ホームページ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。