【研究】東京理科大学:日本発ナトリウムイオン電池の開発がNEDO採択、産学13団体で早期実用化へ
東京理科大学の駒場慎一教授が代表を務める「ナトリウムイオン電池の技術開発」が、NEDOの「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業に採択された。GSユアサや武蔵エナジーソリューションズ、クラレ、東亞合成、早稲田大学、大阪大学、物質・材料研究機構など12団体と共同で、次世代電池の実用化を目指す。
ナトリウムイオン電池は、リチウムやコバルト、黒鉛など調達リスクのある資源への依存を抑えられる。駒場教授は2011年、レアメタルを使わない構成で安定作動を実証し、15年以上にわたり基礎研究と企業との共同研究を進めてきた。今回の事業では、部材開発からセル設計、量産プロセスの検討までを産学官で一体的に進め、電気自動車や電力需給調整、データセンターなどへの展開を視野に入れる。
【出典】
▷NEDO「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業に、東京理科大学及び12団体による共同提案の「ナトリウムイオン電池の技術開発」が採択~日本発次世代ナトリウムイオン電池、早期実用化へ~|東京理科大学
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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