【給湯・空調・換気】伊藤忠商事・ダイキン工業:業務用空調機を水平リサイクル、回収から製品化まで一貫管理
伊藤忠商事は、ダイキン工業と業務用空調機の水平リサイクル事業で包括的業務提携契約を締結した。使用済み機器に含まれる資源を再び製品に活用する資源循環の高度化を目的に、再資源化事業等高度化法の枠組みを活用する。業務用空調分野では、再生材を安定的に製品へ適用するため、品質評価やトレーサビリティを含むサプライチェーン全体の管理が課題となっていた。
両社は、伊藤忠グループのリサイクル網、物流、データ管理力と、ダイキングループの製品技術、品質保証、保守網を組み合わせる。対象は鉄、銅、アルミ、レアアースなどの金属、外装・内装樹脂やファンなどのプラスチック、電子部品、フロン類などで、回収、解体、選別、冷媒回収、品質評価、再資材化、製品化まで一体で管理する。まず国内で事業実装と法認定取得を進め、品質・規制要件を満たしながら全国展開を図る。空調機器の更新需要を資源循環につなげ、脱炭素型サプライチェーンの構築を進める。
【出典】
▷ダイキン工業株式会社と業務用空調機の水平リサイクル事業で包括的業務提携を締結|プレスリリース|伊藤忠商事株式会社
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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