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【調査】マイナビ:正社員の約4割が夏バテ経験、業務影響と休みにくさが課題に

2026.07.13

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マイナビは、20〜59歳の正社員を対象に実施した「夏バテと仕事に関する調査」を発表した。正社員2万45人、企業側829人を対象に2026年6月1〜5日にインターネットで調査したもの。昨年夏バテを経験した正社員は38.1%に上り、症状では「強いだるさ・疲労感」が51.0%で最多となった。「やる気が出ない/モチベーションが落ちた」も40.8%に達し、暑さや湿度、室内外の気温差が働く人の体調や意欲に影響している実態が浮かんだ。

昨年夏バテを経験した人の64.4%は、夏バテが業務に影響したと回答した。集中力低下による作業効率の悪化、食欲不振や睡眠不足による能率低下などの声が寄せられた。夏バテ時に仕事を休みたいと思った人は70.2%に上った一方、実際に休んだ人は38.1%にとどまった。職場に望む対策では「体調が優れない時に休みやすい制度・雰囲気」が36.6%で最多。企業側で従業員向けの夏バテ対策を実施している割合は32.7%にとどまり、働く側のニーズと企業の対応に差が見られた。

【出典】
「【正社員2万人に聞いた】夏バテと仕事に関する調査」を発表
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。