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【太陽光発電】ラプラス・システム:自家消費向け制御システムを刷新、Solar Legato 2で発電機会損失を抑制

2026.07.11

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ラプラス・システムは、自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システム「Solar Legato」を刷新し、新商品「Solar Legato 2」を2026年6月5日に発売した。電気料金の高騰やサプライチェーン全体での脱炭素化を背景に、製造業などで発電電力を自社で使い切る自家消費への移行が広がるなか、逆潮流を抑えながら発電量を最大化する制御ニーズに対応する。新製品では自社開発の電力メーターを採用し、発電電力と買電電力を同一周期で高速計測することで、現場の需給バランスをより正確に把握する。

自家消費型太陽光発電では、発電電力が負荷を上回ると逆潮流が発生し、保護装置の作動により発電システムが停止するおそれがある。従来は安全マージンを確保して出力を抑える運用が必要となり、設備能力を十分に生かしきれない課題があった。2018年に販売を開始したSolar Legatoは、特許技術に基づく発電制御により工場など負荷変動の大きい現場で導入が進み、2026年6月末時点で6,500件の自家消費現場に導入されている。対応するPCSメーカーは46社に上る。今後は蓄電池活用や幅広いシステム構成への対応を進め、VPPやソーラーシェアリングも視野に発電所全体の最適制御を強化する。

【出典】
自家消費型太陽光発電を最適制御する「SolarLegato2」を発売自社開発の電力メーターと特許技術により、発電電力を最大限に活用
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。