【蓄電関連】NEXTES:国際安全規格対応の系統用蓄電池を国内導入、熊本で8.3MWh設備に採用
NEXTESは、国際安全規格「IEC 62933-5-2」に基づく適合評価試験を完了し、第三者評価機関による安全性評価を取得した13ft水冷式系統用蓄電池システムを国内に導入した。同社製品として、安全性評価取得後初の国内導入事例となる。
設置場所は熊本県上益城郡益城町で、定格蓄電容量は8,332kWh。事業者はエー・ディー・ワークスで、NEXTESは蓄電池システムの提供を担う。水冷方式による温度制御とコンパクトなコンテナ設計を特徴とし、再生可能エネルギー拡大に伴う電力需給調整や蓄電インフラの安全性向上に貢献する。
【出典】
▷NEXTES、国際安全規格「IEC62933-5-2」に基づく第三者安全性評価を取得した系統用蓄電池を国内導入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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