【AI・IoT・DX】エフ・ディー・シー:plantableにカタログ管理機能、図面や仕様書を案件別に一元管理
エフ・ディー・シーは、工務店向けコミュニケーションアプリ「つながる家づくり plantable」に、プレゼンボードや標準仕様書などを案件ごとに集約する「カタログ管理機能」を公開した。注文住宅やリフォームでは、複数回のプラン変更に伴い、最新図面や仕様書が分からなくなる問題が生じやすい。資料の散逸は、施主との認識違い、施工ミス、営業・設計担当者の確認負担にもつながる。
新機能では、プレゼンボード、メーカー資料、標準仕様書などを施主グループごとに管理できる。アプリ内にはPDFビュアーを搭載し、大容量の提案資料や図面を外部アプリなしで閲覧、共有できる。過去プランと最新図面の切り替えも容易にし、営業、設計、コーディネーター間で最新データを共有する。施主とも同じ資料を見ながら打ち合わせを進められるため、仕様確認の精度向上と顧客満足度の改善を見込む。
【出典】
▷【工務店の図面管理DX】アプリ「plantable」に最新資料を一元化する「カタログ管理機能」が新登場。PDFビュアー連携で仕様打合せのミスマッチをゼロに
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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