【各種住宅・建築・他】スムーズ:シリーズCで7億円調達、賃貸初期費用分割サービスの拡大へ
スムーズは、賃貸契約時の初期費用を分割払いにできるサービス「スムーズ」で、シリーズC資金調達のファーストクローズとして総額約7億円を調達した。新規株主にJICベンチャー・グロース・インベストメンツを迎え、既存株主の前澤ファンド、XTech Ventures、サイバーエージェント・キャピタルも追加出資した。融資や運転資金枠を含む創業以来の累計調達額は約42.2億円に達した。
同サービスは、敷金、礼金、仲介手数料など賃貸入居時に発生する初期費用を分割で支払える仕組みを提供する。加盟店数は前年対比で約2.5倍に伸び、累計LINE友だち登録数は47万人を突破した。調達資金は、上場準備を見据えたエンジニア、営業、管理部門の採用強化や、AIを活用した業務効率化、不動産会社との提携拡大、金融基幹システム強化などに充てる。
【出典】
▷賃貸の初期費用分割払い「スムーズ」、総額7億円でシリーズCをファーストクローズ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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