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【市況】日本電機工業会:定置用リチウムイオン蓄電システム出荷容量が過去最高、2025年度は154.5万kWhに拡大

2026.07.05

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日本電機工業会は、蓄電システム業務専門委員会の参加企業14社を対象に集計した「JEMA蓄電システム自主統計 2025年度出荷実績」を公表した。系統連系型の定置用リチウムイオン蓄電システムは、2025年度の出荷台数が15万3645台となり、前年比97%となった。一方、出荷容量は154万5250kWhで前年比101%となり、累計出荷容量は956万8402kWhに達した。

平均容量は10.06kWhとなり、2016年度以降の増加基調が続いた。容量帯別では、台数ベースで6〜10kWh未満が最多となり、10〜20kWh未満が続いた。容量ベースでは10〜20kWh未満が初めて最多となり、家庭用を中心に大容量化が進んでいる。系統連系型蓄電システム用パワコンでは、2025年度のマルチパワコン比率が89.7%に上昇し、太陽光発電との連携を前提とした機器構成が主流になりつつある。

【出典】
JEMA 蓄電システム自主統計 2025年度出荷実績
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。