【脱炭素・SDGs・ESG】デンソー:環境方針「エコビジョン2035」を策定、CO2回収や水素活用で環境価値創出へ
デンソーは、環境課題の解決に向けた新たなグループ環境方針「エコビジョン2035」を策定した。気候変動や水・資源不足などの課題が複雑化するなか、自社の事業活動による環境負荷を抑えるだけでなく、技術やモノづくりを通じて社会全体の環境負荷低減に貢献する方針を掲げた。2016年度に策定した「エコビジョン2025」に続く次の10年の指針となる。
新方針では「気候変動」「資源循環」「自然共生」の3分野を対象に、「ニュートラルを広げる」「ポジティブを育てる」「人づくり・仲間づくり」の3つの変革を進める。カーボンニュートラルに加え、ネイチャーポジティブ領域でも環境負荷の低減に取り組む。CO2回収・再利用、水素利活用、自動車の自動精緻解体技術の開発などを通じ、製品や生産にとどまらない環境経営を広げる。社員の個人目標とマテリアリティを連動させ、全社的な行動変革にもつなげる。
【出典】
▷デンソーグループ環境方針「エコビジョン2035」を策定
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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