【蓄電関連】リミックスポイント:系統用蓄電池販売のKPI開示、受注残高16.8億円で進捗を可視化
リミックスポイントは、系統用蓄電池販売事業に関する主要KPIを開示した。2026年5月末時点で、当期受注済み案件は4件、容量は32MWh、受注残高は16.8億円となった。正式受注前の受注見込案件は3件、容量24MWh、想定金額16.1億円で、受注残高と合わせた参考パイプライン総額は32.9億円となる。
同社は中期経営計画で、系統用蓄電所32カ所を開発し、一部を外部顧客へ販売する方針を掲げる。系統用蓄電池は受注から納品、設置工事、売上計上まで一定の期間を要するため、売上高だけでは足元の進捗を把握しにくい。今回のKPI開示により、将来の売上計上に向けた案件の積み上がりを示す狙いがある。受注済み案件は2027年3月期第3四半期および第4四半期の売上計上を見込む。
【出典】
▷系統用蓄電池販売事業に関する主要KPI開示のお知らせ-株式会社リミックスポイント
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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