【給湯・空調・換気】NTTアノードエナジー:IoGスマートメーターで給湯器制御へ、4社が実用化に向け共同実証
NTTアノードエナジー、パナソニック エレクトリックワークス、大崎電気、ACCESSの4社は、IoGプラットフォームのスマートメーターを活用し、電気給湯器を制御するサービス基盤システムを開発した。スマートメーターの通信端末にOSやミドルウェアを搭載し、電気給湯器など需要家リソースの監視・制御を可能にする仕組みを構築した。
太陽光発電などの再エネ電気を電気給湯器の沸き上げやEV充電に使う場合、従来はHEMSやルーターなどの設置が必要になりやすかった。今回の仕組みは、スマートメーターを介してアプリケーションを導入し、給湯器の制御指令やデータ受信を実現する。4社は今後、電気給湯器のユースケースで共同実証を行い、将来的にはEV充電器、デマンド監視、水道・ガスの共同検針などへの展開も検討する。
【出典】
▷IoGプラットフォーム(R)のスマートメーターで需要家リソースの制御等が可能となるサービス基盤システムの開発について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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