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【太陽光発電】東京センチュリー:フィリピンで太陽光PPA合弁会社、2030年までに50MW導入へ

2026.06.26

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東京センチュリーは、フィリピン最大手配電事業者MeralcoグループのMSpectrum、JFEエンジニアリングと共同で、同国の太陽光コーポレートPPA事業を行う合弁会社「MSpectrum Taiyo」を2026年7月に設立する方針を決めた。出資比率はMSpectrumが60%、東京センチュリーが30%、JFEエンジニアリングが10%。主に現地の日系企業を対象に、2030年までに計50MWの導入を目指す。

第1号案件として、フィリピンヤクルト第2工場にパネル容量1,461kWの太陽光発電設備を導入する予定。年間約203万kWhの再生可能エネルギーを供給し、同工場のCO2排出削減に貢献する。MSpectrumが施工・運営、JFEエンジニアリングが技術助言や施工モニタリング、東京センチュリーが日系企業への提案活動を担う。

【出典】
フィリピンにおける太陽光コーポレートPPA事業の合弁会社設立について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。