ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【AI・IoT・DX】東芝:スマートレシートとCODEがID連携、購買データ自動取得で利便性と分析精度を向上

2026.06.26

X line

東芝は、電子レシートサービス「スマートレシート」と、リサーチ・アンド・イノベーションが提供するポイ活アプリ「CODE」のID連携を6月22日に開始した。CODEユーザーは紙レシートや商品バーコードを読み取る手間なく、電子レシートによる購買情報を登録・管理できる。スマートレシート利用者は、電子レシートの受領によりCODEのポイントをためられるようになる。

企業側では、CODEで取得する購買データとスマートレシートの電子レシートデータをIDベースで統合できる。これにより、購買データの網羅性や商品単位の購買履歴の精度が高まり、購買行動の変化や併買分析、マーケティング施策の効果検証などに活用しやすくなる。紙レシート削減による加盟店の発行コスト低減や紙資源の使用量削減にもつながる取り組みとなる。

【出典】
電子レシートサービス「スマートレシート®」とポイ活アプリ「CODE」がID連携を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。