【脱炭素・SDGs・ESG】デジタルグリッド:GHGプロトコル改定に先行対応、再エネ調達を1時間単位で可視化へ
デジタルグリッドは、企業の温室効果ガス排出量算定に関する国際基準「GHGプロトコル」のScope2改定議論を踏まえ、電力・環境価値取引プラットフォーム「デジタルグリッドプラットフォーム」でアワリーマッチングへの対応に着手する。再エネをどれだけ調達したかに加え、いつ発電された再エネを利用したかを重視する国際的な動きに備える。
同プラットフォームは当初から30分単位で発電の売り手と買い手を結び付ける機能を備えており、今後はその特長を画面上で分かりやすく可視化する準備を進める。改定内容が確定した後、速やかに対応を完了できるよう機能整備を続ける。利用企業数は1300社を突破し、4200以上の需要拠点と1800以上の発電拠点が取引している。
【出典】
▷GHGプロトコルへの対応について.pdf
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。