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【蓄電関連】RS Technologies:栃木県大田原市の系統用蓄電事業に参画、99.82MW・約400MWh規模で電力需給調整に対応

2026.06.23

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RS Technologiesは、栃木県大田原市で計画される系統用蓄電事業に参画する。定格出力は99.82MW、容量は約400MWh。事業を推進する特別目的会社「CDH JAPAN BESS4」へ匿名組合出資を行うことを、6月19日開催の取締役会で決議した。再生可能エネルギーの導入拡大に伴って高まる電力需給調整ニーズに対応し、電力系統の安定化や再エネの有効活用につなげる狙いがある。

同事業の容量約400MWhは、99.82MWの出力で約4時間連続放電できる規模に相当する。一般家庭の電力使用量では約3万5000世帯の1日分にあたる。SPCへの出資比率は49%、出資総額は約164億円で、このうち同社分は約80億4000万円。出資は2026年8月から2029年8月まで段階的に実施し、操業開始は2029年10月を予定する。

【出典】
系統用蓄電事業への出資参画に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。