【次世代自動車・充電器】三菱総合研究所:総務省V2X実証事業を受託、自動運転向け通信基盤を検討
三菱総合研究所は、総務省の令和8年度「周波数ひっ迫対策技術試験事務」のうち、自動運転の社会実装を支えるV2X通信システムに係る技術的検討事業を受託した。エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ、沖電気工業、KDDI、スマートモビリティインフラ技術研究組合、ティアフォー、T2、日本電気と連携し、一般道と高速道路でのV2X通信実証を進める。
事業では、700MHz帯V2X、5.9GHz帯V2X、4G/5Gを対象に、それぞれが有効に機能する場所や場面、通信要件、導入シナリオを整理する。一般道では自動運転バスの衝突回避支援や遠隔支援、高速道路では複数台の自動運転車両の遠隔監視などを検証する。5.9GHz帯V2Xについては、衛星通信、放送機材、ETCなど既存無線システムとの周波数共用条件も検討し、2027年度以降の実証計画や技術条件の策定につなげる。
【出典】
▷総務省の「自動運転の社会実装を支える通信インフラ実現のためのV2X通信システムに係る技術的検討事業」を受託自動運転の安全・円滑な運行を支えるV2X通信基盤の社会実装に向けた検討・実証を推進
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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