【自治体】堺市:高倉台でゼロエネルギータウン創出へ、フジ住宅と高性能ZEH供給の基本協定
堺市は、大阪府と連携して進める泉北ニュータウンエリアのゼロエネルギータウン創出事業について、府営高倉台センター住宅活用地で開発事業者が決定し、基本協定を締結したと発表した。事業者はフジ住宅。大阪府、同社、堺市が連携し、「高倉台センター住宅活用地 高性能ZEH供給事業に関する基本協定書」を締結した。
土地利用計画では、堺市南区高倉台三丁の約3,100平方メートルの用地に、2028年度末までに戸建て住宅20戸を整備する予定。住宅はZEH要件を満たしたうえで、断熱等級5を上回るUA値0.5以下の断熱性能を確保する。太陽光発電設備3.0kW以上に加え、蓄電池4.0kWh以上またはV2H充放電設備を設置する。ZEHの達成状況や省エネ効果、CO2削減効果を計測・検証し、普及啓発にも活用する。
【出典】
▷府営高倉台センター住宅活用地におけるゼロエネルギータウン創出事業について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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