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【脱炭素・SDGs・ESG】コマツ:グリーンボンド発行を決定、新本社ビル関連支出に資金充当

2026.06.19

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コマツは、国内市場で公募形式によるグリーンボンドを発行する方針を決めた。調達資金は、現在建設を進めている新本社ビルに関連する支出へ充当する予定。新本社ビルはCO2排出量削減に配慮した設計を採用しており、2026年4月にZEB Ready認証を取得している。

今回の発行は、2020年のグリーンボンド、2022年のサステナビリティ・リンク・ボンドに続く、同社3回目のESG債発行となる。発行に伴い「Komatsu Green Finance Framework」を更新し、従来のCO2削減や再生可能エネルギー活用に関する適格事業に加え、ZEB Ready認証を含むグリーンビルディング認証取得物件を対象に追加した。同社は2030年までに自社CO2排出50%削減、製品使用時のCO2排出原単位50%削減、再生可能エネルギー使用率50%を掲げる。

【出典】
-持続可能な社会の実現に向けた環境課題への対応を加速-グリーンボンド発行の決定について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。