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【調査】LASSIC:リモート勤務者の切り替え実態を調査、時間外連絡ルールの明文化に需要

2026.06.16

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LASSICが運営するテレリモ総研は、テレワーク・リモートワーク経験のあるワーキングパーソン1000人を対象に、働き方ルールや制度ニーズに関する調査を実施した。仕事と生活の切り替えのために個人で実践している工夫は「始業・終業時刻を毎日ほぼ同じに保つ」が35.8%で最多となり、2位の18.2%を大きく上回った。

勤め先に望む制度・支援では「業務時間外の業務連絡を控えるルールの明文化」が26.5%で最も多かった。個人で時間外連絡を線引きする工夫は18.2%にとどまり、個人対応よりも組織ルールへの期待が上回る。出社形態別では、テレワーク中も自然に切り替えできている人の割合がフルリモート勤務で19.4%、フル出社で8.2%となり、働き方による差が表れた。

【出典】
仕事のON・OFF「自然に切り替えできている」人の割合、フルリモート勤務者19.4%で、フル出社勤務者8.2%の2倍以上
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。