【調査】アイチューザー:梅雨時期の太陽光発電量を実例で紹介、蓄電池導入で年18万円削減も
アイチューザーは、太陽光パネル・蓄電池の共同購入事業「みんなのおうちに太陽光」の利用者を対象に、年間発電量の実例を公開した。紹介したのは宮城県仙台市在住の同社社員の事例で、2025年の太陽光パネル発電電力量は6月が年間で最も多かった。梅雨時期は発電量が少ないとの印象を持たれやすいが、6月は気温が比較的穏やかで、夏至の時期にあたり日照時間が長い。太陽光パネルは高温下で発電効率が低下しやすいため、真夏よりも6月の方が発電効率で有利になる場合がある。
同事例では、太陽光パネルと蓄電池の導入後、家庭内で電力使用の見える化が進み、家族の節電意識にも変化が生じた。リビングに電力の需給状況を確認できるモニターを設置し、発電量や使用量を把握できるようにしたことで、子どもも電力の購入・売電状況を確認するようになったという。発電量が多い昼前後にエコキュートの給湯や洗濯、調理を合わせる運用も進み、導入前の2022年の年間電気料金35万3,063円から、導入後平均17万8,759円へ低減した。
【出典】
▷梅雨時期は真夏よりも発電量が多い!?アイチューザー、太陽光パネル・蓄電池の共同購入事業利用者の年間発電量を公開
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。