【脱炭素・SDGs・ESG】NTT西日本:熊本の地熱由来環境価値を導入、バーチャルPPAで年約750万kWh相当
NTT西日本は、熊本県内のビルで地熱発電所由来の環境価値の利用を2026年6月に開始した。NTTアノードエナジーと連携し、同社が出資するふるさと熱電の100%出資会社、わいた第2地熱発電が運用する地熱発電所の環境価値を活用する。バーチャルPPA方式により、年間約750万kWh相当を長期導入する計画。契約期間は2026年6月1日から2041年3月13日までを予定する。
対象となるわいた第2地熱発電所は熊本県阿蘇郡小国町に所在し、設備容量は4,995kW。年間想定発電量は約3,500万kWhで、一般家庭約8,950世帯分に相当する。商用運転開始日は2026年3月14日。NTT西日本は、NTTグループの環境エネルギービジョン「NTT Green Innovation toward 2040」のもと、2040年度までのカーボンニュートラル実現に向け、環境価値調達の多様化と質の向上を進める。
【出典】
▷NTT西日本、バーチャルPPAを活用した熊本県内の地熱発電所由来の環境価値利用を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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