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【調査】一条工務店:夏の暑さ・湿気調査を発表、寝室の不快感と自宅内熱中症リスクが浮き彫り

2026.06.12

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一条工務店は、男女2,873人を対象に実施した「夏の住まいの暑さ・湿気に関する意識調査2026」の結果を発表した。夏場に自宅内で特に暑いと感じる場所は「寝室」が24.5%で1位となり、「リビング・ダイニング」「トイレ」が続いた。昨年、冷房器具を使い始めた月は「6月」が37.0%で最多。冷房器具の使用期間は「4カ月間」が33.1%で最も多かった。

調査では、昨年の夏に自身や家族、ペットが自宅で熱中症になったことがある人が2割を超えた。約8割が夏に寝室が暑くてよく眠れないと感じ、就寝時の暑さ対策はエアコン使用が最多。朝までつけっぱなしで寝る頻度は「ほぼ毎日」が約6割に達した。一方、電気代や乾燥、身体の冷えへの不安も目立つ。湿気についても7割以上が気になると回答し、場所は寝室、浴室、脱衣所の順となった。

【出典】
「夏の住まいの暑さ・湿気に関する意識調査2026」結果を発表 夏場、自宅内で暑いと感じる場所・湿気が気になる場所は、ともに「寝室」が1位。
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。