【蓄電関連】三井住友ファイナンス&リース:長野県で蓄電所2か所着工、250MWh規模を2028年度運転へ
三井住友ファイナンス&リースは、戦略子会社のSMFLみらいパートナーズが藤巻建設、東芝プラントシステムと共同出資でOPTIRON北信を設立し、長野県内で系統用蓄電池事業の建設工事に着手したと発表した。長野県下高井郡の木島平蓄電所と同県飯山市の蓮蓄電所の2か所に新設する計画で、両蓄電所の運転開始は2028年度を予定する。
木島平蓄電所は出力約52MW、容量約160MWhで、2026年6月に建設工事へ入った。蓮蓄電所は出力約32MW、容量約90MWhで、2026年8月の着工を予定する。3社は2023年に事業用地を選定し、約3年間にわたり開発を進めてきた。2026年3月にはEPC契約などの関連契約と、ノンリコース型プロジェクトファイナンスの融資契約を締結。市場運用型の系統用蓄電池事業として、再生可能エネルギーの導入拡大と電力系統の安定化に寄与する。
【出典】
▷260608.pdf
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