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【自治体】沼津市:EV導入で脱炭素と防災を両立、事業者向け補助を実施

2026.06.08

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沼津市は、2050年脱炭素社会の実現を目指す「ゼロカーボンシティNUMAZU2050」の一環として、電気自動車(EV)の導入促進に取り組む。走行時に温室効果ガスを排出しないEVの普及に加え、充放電機能を備えたEVを「動く蓄電池」として活用し、災害時にも電力を確保できる地域体制の構築を進める。

市は公用車にもEVを導入しており、市内に拠点を置く事業者向けにはEV購入費を補助する。脱炭素型地域社会・地域防災強化事業の参画承認を得て、沼津郵便局敷地内の共同利用型充電ステーションを主に利用する場合、補助額は1台15万円。その他の要件では1台5万円となる。EVを環境対策と防災力向上の両面から位置付け、地域連携による導入拡大を促す。

【出典】
沼津市電気自動車(EV)導入促進について/沼津市
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。