【脱炭素・SDGs・ESG】鹿島建設:建設廃プラの油化再資源化を実証、CO2排出15%削減を確認
鹿島建設、竹中工務店、日本通運、リファインバースグループ、あおぞら、三菱ケミカルの6社は、建設現場から排出される廃プラスチックのケミカルリサイクル実証を完了した。環境省の先進的社会実装モデル形成支援事業として、建設系廃プラを油化して再利用する静脈系サプライチェーンを構築した。
東京都内の新築工事現場6か所から55トンを回収し、35%がケミカルリサイクル可能と確認した。技術対応や設備追加により50%まで拡大できる可能性も示した。LCA分析では、現状のRPF化による熱回収と比べ、シナリオ全体でCO2排出量を15%削減できる結果を得た。
【出典】
▷建設現場から排出される廃プラのケミカルリサイクルを実証
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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