【脱炭素・SDGs・ESG】PowerX:卒FIT風力電力の調達開始、再エネ電源の多様化を推進
PowerXは、シーテックが保有する陸上風力発電所「ウインドパーク美里」(三重県津市)から、FIT制度の買取期間が満了した卒FIT電力の調達を6月1日に開始した。発電所は定格容量1万6000kWで、再生可能エネルギー推進機構(REPO)が風力アグリゲーションを担い、このうち4000kW分をPowerXへ供給する。調達した電力は法人向け電力サービスの電源として活用する。
FIT制度によって導入された再生可能エネルギー設備は、2032年以降に順次買取期間の満了を迎える見通しで、卒FIT電源の増加が予想される。PowerXは夜間も発電可能な風力電源の調達を通じて、太陽光発電に偏りがちな再エネ電源構成の多様化と電力料金の安定化を図る。今後も多様な卒FIT電源の活用を進め、企業向け再エネ供給の拡大を目指す。
【出典】
▷卒FITの陸上風力発電所から電力調達を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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