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【ゼロエネ建築】九州電力:鳥栖で冷凍冷蔵物流施設着工、太陽光導入でNearly ZEB取得を目指す

2026.06.04

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九州電力が出資する特別目的会社と野村不動産は、佐賀県鳥栖市田代本町でマルチテナント型冷凍冷蔵物流施設の新築工事に着工した。九州自動車道「鳥栖IC」付近に位置し、九電都市開発投資顧問がアセットマネジメント業務を担う。外食・中食需要の拡大や施設老朽化を背景に、冷凍冷蔵物流ニーズの高まりに対応する。

施設は延床面積約6468坪、地上3階建てのBOX型。各階にチルド帯5度、フローズン帯マイナス25度の区画を備える。太陽光発電システムを導入し、環境に配慮した施設計画によりNearly ZEB認証取得を目指す。竣工は2027年10月を予定。鳥栖市の広域配送拠点としての立地優位性を生かし、九電グループの都市開発事業拡大につなげる。

【出典】
九州電力佐賀県鳥栖市田代本町における冷凍冷蔵物流施設の新築工事が着工しました
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。