【脱炭素・SDGs・ESG】東北電力ネットワーク:山形幹線の昇圧延長工事着工、再エネ連系拡大へ送電網強化
東北電力ネットワークは6月1日、山形幹線昇圧延長工事の本格工事を開始した。既設の山形幹線のルートを変更し、新設する八幡変電所と西山形変電所を結ぶ約103.8キロメートルの送電線へ再構築する。電圧は27万5000ボルトから50万ボルトへ昇圧し、東北北部エリアで増加する再生可能エネルギー電源の接続需要に対応する。
工事は電力広域的運営推進機関が主宰する電源接続案件募集プロセスの一環として進められる。2033年10月の運用開始を予定し、鉄塔は244基体制となる。東北地域では今後も変電所新設や幹線増強など大規模な基幹系統整備が続く見通しで、再エネ大量導入を支える送電インフラの強化が本格化している。
【出典】
▷山形幹線昇圧延長工事の本格工事開始について~基幹系統整備による再エネ連系拡大に向けて~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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