【太陽光発電】クリーンエナジーコネクト:195億円を資金調達、累計806億円で再エネ資産拡大
クリーンエナジーコネクトは、オフサイトコーポレートPPAを活用したNon-FIT小型太陽光発電所の開発に向け、SBI新生銀行からプロジェクトファイナンスで総額195億円を調達した。対象は合計約1600カ所、約140MW-DCの発電所ポートフォリオで、同社の累計資金調達額は806億円に達した。
同社は耕作放棄地などを活用した小型太陽光発電所を全国に分散設置し、企業のグリーン電力導入を支援している。今回の調達により、年約1億4600万kWhの再エネ発電量と年6万1556トンのCO2削減効果を見込む。今後は資金調達手法の多様化を進め、24時間365日のカーボンフリー電力対応を含む脱炭素ソリューションの提供を強化する。
【出典】
▷クリーンエナジーコネクトがオフサイトコーポレートPPAのプロジェクトにおいてプロジェクトファイナンスにより総額195億円を資金調達|累計資金調達額は806億円に
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