【決算】YKK:2025年度は減収減益、AP事業は断熱改修需要も資材高響く
YKKの2025年度連結業績は、売上高が前期比0.6%減の9925億円、営業利益が25.0%減の467億円、経常利益が22.5%減の544億円、親会社株主に帰属する当期純利益が40.2%減の316億円となった。通商政策や地政学リスク、資源・資材価格の変動が事業環境の不透明感を強めた。
ファスニング事業は販売ボリューム減や原材料高などで減収減益。AP事業は、日本で住宅用高断熱窓や内窓を中心としたリフォーム商品、ビル改装分野が伸びたものの、新築分野が伸び悩んだ。原材料・資材価格の高騰、物流費や販管費の増加を価格改定やコストダウンで吸収しきれず、AP事業の営業利益は33.5%減の120億円となった。
【出典】
▷YKK株式会社2025年度連結決算のポイント
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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