【脱炭素・SDGs・ESG】エナウム:廃棄物由来の国産ナフサ製造へ、WTE技術で共同開発パートナー募集
エナウムは、廃棄物からナフサを製造するWTE(Waste-to-Energy)システムを活用し、ケミカルリサイクル事業の共同開発・出資パートナー募集を開始した。廃プラスチックや都市ごみなどを原料に、化学産業の基幹原料であるナフサを国産化する構想で、輸入原油依存の低減を狙う。
特許取得済みの二段ガス化システムとFT合成を組み合わせ、タール発生を抑えた高純度合成ガスを生成する。廃棄物受け入れ時のゲートフィーと製品販売を組み合わせた「ダブルインカムモデル」により、原料コストがマイナスから始まる事業構造を構築する。今後は触媒開発やサプライチェーン構築を進め、ナフサやSAF、水素製造の社会実装を目指す。化学メーカーやリサイクル事業者、研究機関などとの連携拡大を図る。
【出典】
▷廃棄物から「国産ナフサ」を製造エナウム株式会社、WTEシステムで輸入依存ゼロへ。ケミカルリサイクル事業の共同開発・出資パートナーを募集
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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