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【防災・防犯・事故等】WAVE1:TERA Energyと防災運営モデル、防災財源を電気代から創出

2026.05.20

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WAVE1とTERA Energyは、分譲マンション向けの防災運営モデルの提供を2026年5月から始める。電力契約の見直しにより防災目的の寄付金を積み立てる「防災積立でんき」、防火管理AI診断、防災対策の実装、継続運用を一体化した仕組み。100戸規模では年間約35万円、10年で約350万円の防災基金積立を見込む。

分譲マンションでは管理費と修繕積立金が中心となり、防災専用の予算を確保しにくい課題がある。新モデルでは、非常用電源や備蓄、AED、住民訓練、防災マニュアル整備などを診断結果に基づいて提案する。再生可能エネルギーを活用し、マンション単位の防災力向上と脱炭素を同時に進める狙い。

【出典】
電気代が、防災になる。WAVE1とTERA Energy、分譲マンション向け防災運営モデルの提供を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。