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【AI・IoT・DX】パナソニックEW:自治体向けインフラ管理DXを開始、街路灯やカーブミラーの劣化診断を支援

2026.05.18

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パナソニック エレクトリックワークスは、自治体向けのインフラ管理DXサービス「LD-Map」の提供を2026年5月に始めた。街路灯やカーブミラーなど道路小規模附属物の錆びや劣化リスクを把握し、予防保全につなげる。愛媛県新居浜市、八幡浜市などでの実証を通じ、現場の声を反映して開発した。

同サービスは、スマートフォンで撮影した画像と簡単な設問への回答をもとに、AIが錆や穴などの劣化を解析する。点検記録をデジタル台帳としてマップ上で一元管理し、修繕計画の策定も支援する。紙地図や紙台帳、デジタルカメラを使う従来業務に比べ、作業時間を最大3分の1に削減できるという。人手不足が進む自治体の維持管理業務を効率化する狙いがある。

【出典】
インフラ管理DXサービス「LD-Map(エルディマップ)」を全国自治体向けに提供開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。