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【決算】交換できるくん:26年3月期は増収増益、住設DX拡大とM&Aで売上高22%増

2026.05.17

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交換できるくんの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比22.4%増の126億円、営業利益が7.8%増の1億7600万円、経常利益が4.6%増の1億8200万円、純利益が1.3%増の9100万円となった。住宅設備機器の交換サービスをネット上で展開する「交換できるくん」で、SEOやテレビCM、動画、SNSを活用した集客と認知度向上を進めた。住設DX事業では、エアコンなど季節性商材の受注増に加え、キッチンワークスの業績取り込みが寄与した。

住設DX事業の売上高は22.3%増の112億7800万円、セグメント利益は5.8%減の1億6200万円となった。ブランド広告宣伝費などの先行投資が利益を圧迫した。ソリューション事業は売上高が19.4%増の14億4300万円、セグメント利益が17.7%増の2300万円となった。2025年8月に住宅設備保証事業のIMI、同11月にリフォーム会社のキッチンワークスを子会社化し、同12月にはカインズと資本業務提携を結んだ。2027年3月期は売上高153億円、営業利益4億5000万円、純利益2億5000万円を見込む。

【出典】
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。