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【脱炭素・SDGs・ESG】東洋鋼鈑:FIP風力で仮想PPA締結、年8700トンのGHG削減へ

2026.05.17

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東洋鋼鈑とHSEは、FIP制度を活用した陸上風力発電由来のバーチャルPPA契約を締結した。HSEグループが運営する3カ所のFIP陸上風力発電所から生まれる年間18GWh相当の環境価値を、HSEがアグリゲーター事業者として東洋鋼鈑に供給する。東洋鋼鈑は年間約8700トンの温室効果ガス削減を見込む。

東洋鋼鈑は東洋製罐グループの中長期環境目標「Eco Action Plan 2030」に基づき、2030年度にScope1、2のGHG排出量を2019年度比50%削減し、2050年度のカーボンニュートラルを目指す。今回の取り組みは同グループ初の風力由来再エネ導入であり、初のバーチャルPPA導入にもあたる。下松事業所の使用電力量の約25%を2030年度までに再エネへ置き換える計画の一環となる。

【出典】
東洋鋼鈑とHSEがFIP陸上風力発電所を活用したバーチャルPPAを締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。