【給湯・空調・換気】日本キヤリア:業界初の任意評定書取得モデル、BEI低減と省スペース化を両立
日本キヤリアは5月12日、ビル用マルチ空調システム「スーパーマルチu 高効率S」シリーズで、空調業界初となる「任意評定書取得モデル」を発売すると発表した。第三者専門機関の性能評価を経て、空冷式パッケージエアコンディショナに関する任意評定書を取得した高効率モデルで、建築物の一次エネルギー消費性能(BEI)の低減に貢献する。
2025年4月に原則すべての新築建築物で省エネ基準適合が義務化され、2026年4月から中規模以上の非住宅建築物でBEIの要求水準が引き上げられた。新製品は低負荷運転時でも効率を発揮するロータリーコンプレッサーを採用し、部分負荷特性を反映したBEI算出に対応する。設置スペースは現行品比約23%削減、室外機質量は100kg以上軽量化し、省エネ性と施工・設計面の負荷軽減を両立する。
【出典】
▷日本キヤリア、業界初のビル用マルチ空調システム「任意評定書取得モデル」 を発売
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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