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【脱炭素・SDGs・ESG】環境省:国際生物多様性の日にシンポジウム、地域協働で自然共生を議論

2026.05.15

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環境省は、5月22日の「国際生物多様性の日」に合わせ、国連大学サステイナビリティ高等研究所などと共催でシンポジウムを開く。2026年の世界共通テーマは「Acting locally for global impact」で、国内では「地域の一歩が、世界を動かす」を掲げる。生物多様性条約の採択日に由来する国際デーを機に、地域での保全活動や社会全体の協働を広げる狙いがある。

シンポジウムは5月28日、東京都渋谷区の国連大学で開催する。国内外の生物多様性を巡る動向を踏まえ、地域の多様な主体による取り組みを共有し、ネットワーク形成や連携を通じて国際目標の達成につなげる方策を議論する。J-GBF関連団体も5月22日前後に全国で普及啓発イベントを予定しており、環境省は参加を呼びかけている。

【出典】
国際生物多様性の日(5月22日)について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。