ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【蓄電関連】三井不動産:エクセルギーに出資、需要地蓄電池事業を拡大

2026.05.14

X line

三井不動産は、コーポレートベンチャーキャピタルファンド「三井不動産&イノベーションファンド」を通じ、超高速充放電が可能な「エクセルギー電池」を手がけるエクセルギー・パワー・システムズに出資した。再生可能エネルギーの主力電源化に伴い、需給調整市場やディマンドレスポンスを活用した事業機会が広がる中、蓄電池を軸にしたエネルギー利用の最適化を進める。

両社はこれまで柏の葉スマートシティで実証を進め、2025年からは三井不動産の需要側エネルギー・リソース・アグリゲーション事業で協業を加速してきた。需要地蓄電池に加え、不動産アセットが持つ空調、給湯、EV充電器、発電機などの分散型エネルギーリソースを活用し、地域や電力系統に価値を提供する事業開発を強化する。

【出典】
独自の超高速充放電が可能な『エクセルギー電池®』とそれを活用したエネルギーソリューションを提供するエクセルギー・パワー・システムズ株式会社へ出資
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。