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【調査】エニワン:高機能ITツールの約4割が放置・解約、定着の鍵はExcel型UIと導入後支援

2026.05.11

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エニワンは、建設・建築・リフォーム業でITツールの導入経験がある300人を対象にした「ITツールの利用実態と定着に関する調査」を公表した。高機能な業務システムを導入しても「一部機能しか使われず放置」が27.7%、「現場で使われず解約・利用停止」が9.7%となり、計37.4%が十分に定着していない実態が明らかになった。人手不足や業務属人化を背景にDX需要が高まる一方、現場で使いこなせないシステム投資が経営の重荷になる構図が浮き彫りになった。

定着しなかった要因では「現場の社員や職人が使いこなせなかった」が28.6%、「サポート体制が不十分だった」が27.7%と上位を占めた。新規導入ツールで手間やストレスが増えた「DX疲労」を感じた人は92.7%に達し、理由は「入力項目が多すぎる」が52.6%、「操作が複雑で覚える時間がない」が48.8%だった。78.6%がExcelのような操作感のままクラウド一元管理できるシステムなら定着が早まると回答しており、同社は「AnyONE」のExcelライクな操作性と導入支援を訴求する。

【出典】
【調査レポート公開】工務店DXの罠|高機能ITツールの約4割が放置・解約に
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。