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【脱炭素・SDGs・ESG】ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ:県営水力の非化石証書活用を継続、ホームゲームを実質再エネ化

2026.05.06

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ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブは、山梨県企業局が進める県営水力FIT非化石証書を活用した脱炭素経営モデル推進実証に、2026年度も継続参加すると発表した。県営水力発電所に限定したFIT非化石証書を活用し、県内の水力発電による実質再生可能エネルギーで、企業活動に伴う電力由来のCO2排出量をオフセットする取り組みとなる。

同クラブは2025年4月から2026年3月までの使用電力に同制度を活用しており、2026年4月以降も継続する。対象期間は2026年4月1日から2027年3月31日まで。クラブ施設や活動に伴う電力由来の排出量を実質削減し、JITリサイクルインクスタジアムで開催する全ホームゲームにも活用する予定。天皇杯を除く試合を「カーボンニュートラルゲーム」として実施し、地域資源を活用した脱炭素経営モデルの普及を図る。

【出典】
県営水力FIT非化石証書活用による脱炭素経営実証継続実施のお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。