【自治体】大分県:九電グループと脱炭素協定、省エネと再エネ拡大で連携
大分県は4月23日、九州電力、九電みらいエナジーと大分県版カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定を締結した。県は3月に第6期地球温暖化対策実行計画を策定し、県民や企業との連携、地域資源の活用、環境対策の事業機会化を掲げている。
協定では、中小企業の省エネ・省CO2支援、産業・農業分野の熱需要の電化、家庭部門での高効率給湯器導入を進める。地熱など再生可能エネルギーの導入拡大、再エネ電力を活用した企業誘致や産業振興、電動車導入や環境教育の推進も連携項目に盛り込んだ。
【出典】
▷大分県版カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定の締結について-大分県ホームページ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。