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【補助金】大分市:集合住宅向け宅配ボックス補助を開始、再配達削減で物流由来CO2抑制

2026.04.24

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大分市は、既設集合住宅の共用部分に宅配ボックスを設置する所有者や管理組合を対象に、設置費用の一部を補助する。宅配便の再配達を減らし、物流分野で発生する温室効果ガス排出量の削減につなげる狙い。対象はマンションやアパートなど1棟単位の集合住宅で、自ら居住する戸建て住宅や集合住宅の各住戸向け制度は後日案内する。

申請受付は2026年5月1日から2027年2月26日まで。予算額は800万円で、補助額は対象経費の3分の1、1所有者または1管理組合につき上限30万円。宅配ボックス本体や鍵、盗難防止ワイヤー、設置費用が対象となる。設備は新品で、耐久性や防水性、固定措置、セキュリティ機能を備え、3辺合計80センチ以上の荷物を保管できることなどを求める。電子申請、窓口、郵送で受け付ける。

【出典】
既設住宅に宅配ボックスを設置した方に費用の補助を行っています【集合住宅(1棟・共用部分設置)用】
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。