【蓄電関連】プロロジス:物流施設内で系統用蓄電池を稼働、容量市場や需給調整市場に参入
プロロジスは、千葉市の賃貸用物流施設「プロロジスパーク千葉1」の敷地内に設置した系統用蓄電池を4月1日に稼働し、容量市場、卸電力市場、需給調整市場へ参入した。物流施設敷地内への系統用蓄電池設置は国内事業者として初の取組。出力は合計2メガワット、蓄電容量は6メガワット時で、駐車場の未利用スペース23台分を活用した。
同社は物流施設屋根の太陽光発電で国内約89メガワットを発電し、開発中施設を含めると100メガワット規模に達する。自己託送やPPA、データセンターへの再エネ給電などに続き、蓄電池を活用した電力市場参入に事業領域を広げる。遊休地を使うことで用地取得や開発リスクを抑え、再エネ拡大と電力システム安定化への貢献を狙う。
【出典】
▷国内事業者として初めて物流施設敷地内で系統用蓄電池を稼働させ、電力調整市場に参入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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