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【ゼロエネ建築】大東建託:ZEH賃貸の累計契約15万戸を突破、主要3構造で標準仕様を整備

2026.04.24

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大東建託は、2025年度末時点でZEH賃貸住宅の累計契約戸数が15万戸を突破したと発表した。同社は2017年に国内初となるZEH賃貸住宅を竣工し、2021年11月には主力の木造賃貸住宅商品をZEH標準仕様に切り替えた。2025年3月には都市部で需要の高い鉄筋コンクリート造でもZEHオリエンテッドを標準化した商品を発売している。

これにより、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の主要3構造すべてでZEH仕様の商品提供体制を整えた。賃貸住宅分野でも省エネ性能や断熱性能の高度化が進むなか、同社は2026年5月に現行ZEH基準を上回る断熱・省エネ・創エネ性能を備えたGX対応商品の発売を予定する。賃貸住宅の環境性能を底上げし、脱炭素社会への対応を加速する。

【出典】
ZEH賃貸住宅の累計契約戸数15万戸を突破
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。