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【脱炭素・SDGs・ESG】東急不動産:石狩で再エネ100%データセンター竣工、地産地消モデルを構築

2026.04.23

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東急不動産は北海道石狩市で進めてきた「石狩再エネデータセンター第1号」が3月27日に竣工したと発表した。自社および出資先が発電した再生可能エネルギー100%で運営するデータセンターとして開発を進めており、8月に一部データホールの稼働を始める予定だ。石狩市との連携協定に基づき、地域脱炭素と産業集積を両立するモデルとして位置付ける。

本事業では自営線によるオンサイトPPAを採用し、再エネ電力を直接供給する。豪雪地帯でも発電効率を高める垂直式太陽光架台を導入し、積雪時の反射光も活用する。さらに、石狩―東京間をIOWNのAPNで接続する次世代通信環境も8月に導入予定で、高速・低遅延通信を生かした生成AIやデジタルツイン、災害対策用途も見込む。再エネとデータセンターを組み合わせ、GXとDXを同時に進める拠点として、地方分散型データセンターの新たな形を示す。

【出典】
石狩市と連携した、再エネ利用による持続可能なまちづくりの実現に向けて「石狩再エネデータセンター第1号」竣工~再エネの地産地消と、電力需要の大きいDCを100%再エネ化しCO2削減に寄与~|ニュースリリース|東急不動産
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。