【ゼロエネ建築】積水ハウス:戸建て・賃貸・非住宅でZEH・ZEB目標達成。使用時CO2は13年度比51%減
積水ハウスは2025年度のZEH・ZEB普及実績を公表し、戸建て住宅、賃貸住宅、非住宅建築の各分野で目標を達成した。戸建て住宅のZEH比率は96%、賃貸住宅「シャーメゾン」は77%、非住宅建築のZEB比率は55%となった。戸建てでは6年連続で90%超を維持し、賃貸でも高水準が続く。非住宅では事務所向け「グリーンファーストオフィス」やクリニック向け提案の強化が奏功し、前年度比で12ポイント高まった。
グループ全体で提供した新築住宅などの使用時CO2排出量は、2013年度比で51.0%減った。2030年までに55%削減する目標に対し、進捗は順調としている。分譲マンションのZEH-M対応や、リフォーム分野での太陽光発電、蓄電池、高効率空調・給湯設備、断熱改修なども進めており、住宅から非住宅まで幅広い事業領域で脱炭素化を推進する方針だ。
【出典】
▷戸建、賃貸、非住宅で2025年度のZEH・ZEB比率各種目標を達成ー脱炭素社会の実現に向けて環境取り組みが順調に進捗ー
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。